ジェッダ日本人学校では、昼ご飯を食べた後の昼休みの時間を使って
いろいろな学習の成果の発表をしています。
今回紹介するのは、音楽のリコーダーの発表についてです。
前回(9月9日)の6年生の発表と、
今日(9月25日)の3・4年生の発表を紹介します。

9月9日 6年生の「コンドルは飛んでいく」独奏

6年リコーダー

ペルーの作曲家「
ダニエル・アロミアス・ロブレス」という人が作曲した曲です。
「高いファ#」「高いレ#」などが登場し、
かなり難易度は高い曲ですが、6年生のHさんはとても上手に演奏していました。

9月25日(今日) 3・4年生の「オーラリー」合奏

3・4年リコーダー

作曲はジョージ・R・プールトンという人です。
本校で一番多い学団の3・4年生5人によるオーラリーの二重奏でした。
強弱を意識して曲の盛り上がりを作っていました。

どちらの発表も、美しい音楽で学校を包んでくれました。